ヒップホップの教師のブログ

ヒップホップの教師ではありません

アネモネと性癖の話

どうも、ヒップホップの教師です。

 

 

先日、エウレカセブンの劇場版リメイクが公開されましたね。

 


映画『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』予告編

 

 

エウレカセブンは僕が深夜アニメにはまりいわゆる「オタク」になってしまう前からみていた数少ないアニメ作品の中の一つなので、感慨深いものがあります。

たしかエウレカは日曜5時枠でしたよね。確か。

それに当時小学生低学年だったにもかかわらず、エウレカセブンのせいで初めてアニメのキャラに性的興奮を感じたのを覚えています。

アネモネで精通した」という人は同年代なら少なくないのではないでしょうか。

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  「キモイ…」

 

僕は心では精通したつもりなのですがいかんせん体がまだ小学生低学年だったので…

この少し後無事『ハヤテのごとく』のヒナギクで精通しました。

ここから二次元ヒロイン沼にずっぷりはまっていくわけですね。

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おっとこれは…

僕の汚い性癖の一端を露呈してしまいましたね。

 

 

 

 

話をアネモネに戻します。

当時小学生低学年でまだアニメヒロインにも全く慣れていなかった僕にとってアネモネは衝撃的でした。

まあその『メンヘラ』っぷりもさることながら、一番衝撃的だったのはこのシーン

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好きなのかどうかいまいち分からないドミニクに『キス』をするんですよね。

しかもあの『キス』をしているのにこの

 

当時子供だった僕は困惑しましたね。

「キスは幸せなもの」や「キスは好きな人とするもの」とばかり思っていたのに、物語で一番可愛い子がこんな嫌そうにキスをしている。

今であればアネモネがあからさまにドミニクに気がある事が分かりますが、

小学生にそこまでの理解を要求するのは酷と言うものです…

当時は本当にどういう意味なのか全く分からずにただぐるぐると考えてはこのシーンだけ繰り返し再生しもんもんとしていました。

 

 

アネモネの魅力はそれだけではもちろんなく、視聴者を惑わすメンヘラ言動の数々もさることながら、このシーン

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あんなに視聴者やドミニクを振り回しまくっていたアネモネが逆にもっと大きな存在に振り回され、こんな被虐的な顔をしている…。

『精通』どころかそのまた1枚奥の扉まで開かんばかりのこの魅力。

『性癖』と言う概念を知るのはこの数年後です。

当時「オナニー」も知らない僕は、この心の奥から湧き出るこの熱い感情のやり場が分からず、ただただやりきれない思いをしたものです…

 

 

こう思うと僕が人生で初めて『女性』に触れたのは同級生でも現実の女の人でもなく、

アニメの『二次元の少女』だったわけですか。

しかもこれは多分同じく当時見ていた同年代の多くにも当てはまるはず…

アネモネはあのころ子供だった多くの視聴者に、二次元の少女を愛しか愛せなくなる『オタクの呪い』を刻み付けたわけです。

しかもそれどころか多くの少年たちの『性癖』を歪ませた…

余りにも業が深い女、アネモネ

 

 

 

と言うかそもそエウレカセブンはタルホさんの元カレがデューイだったりホランドの元カノはレントンの姉ちゃんだったり、メインヒロインであるエウレカホランドと関係がありそうだったりと、『処女』しょの字もない入り混じった男女関係。

人生で初めて触れる恋愛物語にしては余りにもハードモードでしたね。

 

 

 

あ、これは余談ですが今さら見ると39話のあのサッカー回は正直作画手抜きですよね…

同じドリブルシーン何回繰り返してんだ…

まあ4クルールぶちぬきなんて今も昔もなかなかないですから。

 

 あ、あと性癖繋がりで言いますが

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のOPのこのシーン、めちゃくちゃエロいですよね。

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僕は断然胸派だったのですが、当時これで初めて尻で射精しました。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のOPはエロと映像としての美しさを両立させていて僕のお気に入りのOPの一つです。

 

 

 

 

話がそれました。

まあ僕の表現力ではたぶん伝わり切れていないと思いますが今回何が言いたかったというと、エウレカセブンは当時の僕らに多大な影響を及ぼし、

あの頃から僕らはずっとアネモネの被害者なのだ

と言うことです。

そんなアネモネのいるエウレカセブンがまた見ることができるということはとても楽しみです。でもたぶん「1」にはアネモネは出てこない…

 

AOの件もあって話としての出来としては不安な面もありますが、見ないと話は始まらないですから。

たぶん見た後感想はブログには特に書かないと思います。

流行のアニメの感想については、オタクの中では必ず争いが起こってしまいますからね。

久々に好きな物についての話ができて今回は結構満足しました。

終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

友人宅と原宿の話

どうも、ヒップホップの教師です。

 

 

世間では夏が来、そして勝手に過ぎ去って行ったみたいですね。

毎日まだまだ暑い中通勤・通学をしている多くの人に悪い気がするよう気もしますが、

よく考えたらみんな好きで無職にならずに職に就いているわけですので、

そのくらいどうってことないですよね。きっと。

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そもそも有職者にとって無職は取るに足らない存在ですね…

 

 この記事は本当は8月の半ばに出そうと思っていたのですが、いかんせん無職特有の放置癖を発揮してしまい、9月下旬の今になって思い出しやっと投稿した次第です。

ですから時系列がだいたい8月で書いてあるので、まあ、あれしていいかんじにあれしちゃってください。

 

 

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FLCL2とPVの話

どうも、ヒップホップの教師です

 

 

今回は前置き無しにまずこれを3回見てもらいたいです。

 大事なことですからね。


劇場版フリクリ2&3 超特報

 

 

ついに3月に制作決定が発表された『FLCL2』のPVが出ましたね。

 

と言うか3月は2クールアニメだと言っていたはずなのですが……

いつの間にか2つに分割されて劇場アニメになっています

 

 

 

FLCLといえばGAINAX」といったイメージが強いですが、

今回の制作は当時一緒に作っていたI.Gですね。

I.Gと言えば言わずもがな泣く子も黙るアニメ制作会社の雄ですが

GAINAXの前ではかすんで見えてしまうのはなんというか……

でもGAINAXの現状を考えるとI.Gでの制作は順当な選択ですね

彼の鶴巻監督は今回はスーパーバイザーとしての参加らしいですが

最近の流行をくんで『総監督』でもよかったのではないでしょうか。

まあ冗談です。

 

 

ちなみにGAINAX繋がりで言うと僕はあのダンタリアンの書架のOPが好きでした


ダンタリアンの書架 OP

 

全くCDを売ることを考えていないこのOP選曲、好きですね。

まるで人形のような儚げな少女の胸元に強引に手をグリグリッと突っ込むキメシーンは何度見ても官能的で良いです。

中世を思わせる独特の雰囲気と言えば『被弾のアリア』のOPの冒頭部分も好きでしたね。

 


緋弾のアリア OP「Scarlet Ballest」 full

 

残念ながら実際のOP動画はないです。

ぜひ本編をレンタルして見てください。

これを見た当時まだ小学生だった僕は中世風の大きな時計塔に強いあこがれを持ち

その後高校では時計塔見たさで英語苦手なのにイギリスのサマースクールに参加したのはここだけの話です。

「アニメの聖地見に行きたいからイギリス行かせて」なんて言えませんからね。

みそ汁は持っていきませんでしたがきんいろモザイクは持っていきました。

 

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ちなみに当時撮ったアリアのOPにやや似てる時計塔です

手前に写ってるのは僕の友達とその他大勢です

 

オタクなのでどうあがいても時計塔にときめいてしまいます…

ちなみに確か当時アリアの“裏番”では魔術師が時計塔に集まるという設定の膨大人気シリーズのZEROのアニメがやっていました。

まあ人気を考えるとどちらかと言うとアリアのほうが“裏番”ですね…

 

 

話がそれていつの間にか気持ち悪い自分語りになってしまいましね

オタクなのでFLCL2のPVの衝撃に思わず自分の半生を振り返ってしまいました。

 

 

 

 

話をPVに戻します。

 

 

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言わずもがな良い画ですね。

00年っぽいです。

 「マバセ?」

 

 

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おっとどこかで見たことのあるヘッドホンが…

今作の主人公は女の子の方みたいなので『FLCLヒロインはメンヘラ法則』でもたちそうな感じですね

ちなみに僕は前作『FLCL』では委員長が好きだったのでもちろん今回のヒロインはとてもタイプです。

この新ヒロインは「特別なことなんて起きない」と日々思ってるという設定なのですが

 天邪鬼に否定はしながらも「特別」にこだわってしまうところがFLCLっぽさが出てますね。

 

 

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ちなみに僕がFLCLで一番好きなシーンです。

内心で『本物』に成りたがっていた委員長が「ダテよ」と言って『偽物』を許容するこのシーンは、まさに“少し大人になる”感じでとてもかっこいいです。

単純にしぐさもとてもかっこいい。

初めて見たときはこんなかっこいいしぐさを思いつける発想がズルいと思ってしまいました。嫉妬ですね。

 

 

 

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今回は舞台はマバセではないみたいですね

もしまだ鶴巻監督のvespaが健在ならまた今度のEDでその姿を見れるのでしょうか…

 

 

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「あ、ほんとにFLCL続編出るんだ……」

最後のカットにしてやっと実感しますね。

むしろハル子さえいてくれればFLCLだと思う僕らの心理はお見通しだぞと言わんばかりのこのカット配置。

僕は最後のこのカットを見たときにブログを書くことを決めました。

 

 

 

 

こうして見終わるとたった10数カットの1分にも満たない短いPVでしたね。

それでも“FLCLの続編”ということを少しですが実感できたPVだったと思います。

まさに「ほら、マジで作ってるからお前ら黙って待っとくよ」と言わんばかりです。

惚れそう。

 

 

FLCLの頃のアニメと言うと“アニメが僕らに合わせる”のではなく

“僕らがアニメに合わせる”のが主流の時代でしたね。

そういう意味でもI.Gは適役かもしれません

僕は自分勝手な女の子が好きなのでアニメに振り回されれるのも嫌じゃないです

 

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            →それは話が違う

 

 

 でもそうみると新ヒロインはFLCLが僕らに側に合わせた結果のような気もします。

 

近年のオタクはやはり“昔”の作品は良いものと考えがちだし実際僕もそう考えるのですが、よく考えると音楽なんかでは“70年代”“80年代”と言って区切ることを踏まえればまだ20年そこらしかない大人向け(?)アニメの歴史において“昔”“今”の2つの区分しか無いから、最近のものではないものを“昔”言いがちなのかもしれませんね。

もちろんオタクはより古参には頭が上がらない生き物なので、古参ブりたいという心理もあります。醜いですがオタクの性なのです。

 

 

さあ新しいFLCL2は“昔”のアニメのままでしょうか。

それともFLCLとしての骨格は残しながらも“今”のアニメ風に対応し変化があるでしょうか。

こう言うとなんだか変わらないことを願ってしまいがちですが、変わらないことを望むのは気休め程度に安心したいだけで、それでは生物として終わってますね。

とにかくほんとうにFLCLを作ってるみたいなので今は単純に楽しみに待ちましょう。

僕たちオタクに関しては、薄い本を買うためだけに年末を潰し世間を捨てて何時間も待つのから、『エヴァ』『H×H』にかけては数年単位で待っていて、もはや“待つ”ことは得意分野ですからね。

だてに人生を“愛”に全振りしてるだけのことはあります。

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その“愛”は違う

 

 

とにかくこのとてもウキウキした気持ちを誰かに伝えたくてこの記事を書きました。

なんて言ったってこんなことを話す友達がいませんからね。

もしかしたら僕のするべきことは待つことの前に来年FLCL2の話を一緒にできる友達を作ることなのかもしれません……

このブログ自体そんなまだ見ぬ誰かのために書いている節がありますしね。

まあだからって特にすることはないのでこのブログを書き終わったら今夜もゲームでもして寝ます。

終わりです。

 

友人とらしんばんの話

どうも、ヒップホップの教師です

 

 

つい少し前、ヤマノススメの3期の制作が決定しましたね。

僕は去年までしかヤマノススメのカレンダーが発売されなかったので仕方なく去年のポスターを今年も部屋に掛けているような人なのでとても嬉しかったです。

来年飾るカレンダーはちゃんと曜日と日付が合っててくれそうです。

 

ヤマノススメ繋がりですが、僕はヤマノススメの原作者のしろ先生の同人誌を一冊だけ持っています。

オタク心くすぐるしろ先生本人によるものだろう人生への自問自答と

可愛いキャラの見た目からはギャップを感じる淡白な文体が僕は好きで

この本はお気に入りの本の棚に置いています。

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そいえばこの前近所の萌えのコンビニに行ってきました。

ただの同人誌屋でもろくな人はいないのに、それも中古同人誌ともなると客層はさすがヤバいですね。

田舎かつ平日の昼間だったということもあったのでしょうか、どの人も到底職があるとは思えなさそうな人ばかりでした。まあ僕も無いのですが。

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ちなみに中古成人誌棚を見ているとき、ちょうど2010~2011のLOのナンバリングが綺麗にそろって陳列されていました。

「たぶん置いてあるナンバリングの限定的なところから察して、部屋に収納しきれなくなったLOナンバリングオタクが泣く泣く『捨てるくらいなら』と売ったんだろうな」

とか想像して少し一人で笑ってしまいました。

マンガ誌は実際大きくて保管しにくいですからね……

これ傍目に見るとキモイですね。オタクはよくしてしまいます。

 

笑わせてもらった身として気に入った号を一冊買いました。

でも後から気づいたのですがこれでは一気買いする人がいたときナンバリングに抜けが出てしまいますね。

まあ、中古は早い者勝ちということにしておきましょう。

『中古じゃ所詮、無理無理!』

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そんなこんなでRAITA先生のガンスリンガーガール本、大槍葦人先生のアイマス本など数冊本を買ってきました。

ほんとはビッグオーのドロシー本があればいいなと思って行ったのですが無かったです。

トモダチは減っていくのに本だけは増えていくのはオタクの悲しい性です。

『なんだよ、僕の方がカワイイいじゃ~ん』

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余談ですが大槍先生のサークル名の『少女騎士団』という名前が僕は好きで、

学生時代はこれにあやかって『美少女騎士団』という名前のオタ芸サークルをしていました。

当時は「打倒ダンス同好会だ!」と息巻いてやっていたのですが、

よく考えると学年カースト最上位のダンス同好会と最底辺のオタ芸サークルが敵うはずがないですよね。

さすがオタクは狂っていて好きです。

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昔の話をしだすと話したくなることはいっぱい出てきますね。

その話が聞く方は面白いかは別として。

まあ僕の昔の話はだいたいどれも、『いかにオタクにはまり社会に適合しなくなっていったか』の話で代り映えしませんが、

友人のまめはなおかお君『昔幼いころ遊んでて小屋を焼いてしまい捕まった』という話には本当に驚かされましたね。

社会に適応以前に、無垢に法律を破ってしまう彼の狂気が感じられました。

 

昔たしか『エジソンの母』というドラマでは同じように主人公の少年が小屋を焼いてましたね……

それはドラマですからね。それに彼はどちらかというと文系です。

素でドラマと同じことしてるんですよね。

ドラマくらいの規模の話なら平気で主人公になってしまいそうな恐ろしい人です。

いつか100億使ってこの国の救世主にでもなってるんじゃないでしょうか。

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そんな彼とこの社会の底辺たるオタクが仲良くなるなんて奇縁だとも思いますが

お互い適合しなかった者として似た部分があるのかももしれませんね。

 

 

 

 

 

少し感傷的でつまらない文になってきてしまいました。

オタクは大半の時間を一人で過ごすのでこんな考えをしてしまいがちなのです。

反省ですね。

まあ実際していることといえばネットとゲームなのですが……

 

どこかで必ず自己満足が必要だと分かっていても、やはりそれは嫌だと考えてしまいますね。

『今はまだ』の『今』がずっと続いていけば嬉しいですが、

「終わりのあることはとても優しいことかもしれない」

と言う人もいるのでこの考えは変わっていくのかももしれません。

とりあえず僕は今夜もまた彼と一緒にゲームでもしようかなと思います。

終わりです。

昔とネットの話

どうも、ヒップホップの教師です

 

 

最近も相変わらずすることはなく

昼間家族が仕事や学校に出かけたりしている中

僕は一人家で本を読んだりアニメを見たりして

まるでクラエスのように過ごしています。 

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「クラエスのように」と言いましたが、

僕は無為に時を過ごす喜びを知っているわけでもなく

元気な体もありなおかつ家族もいて寂しくないので

この言い方はクラエスに失礼ですね。

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*すいません……

 

 

そういえばこの前ふとみたニュースで〝容疑者の生い立ち〟として

「小学校から不登校気味であった」と書いてあるのを見ました。

実は僕もお恥ずかしながら小学校時期アニメにはまり、

学校に行く時間を惜しんでアニメを見ていたがために

小学校を不登校になってしまったことがあるので

「俺も何かで容疑者になったら絶対に『小学校から不登校でこもりがち』と書かれてしまうのかなあ」

と少し不安になってしまいました。

社会的弱者であるオタクの性ですね。

 

 

そもそも犯罪をしなければいい」

というのは健常者の言い分ですからね。

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引きこもりの言い訳をさせてもらうと当時いじめられてたわけではなく

もちろん学校も楽しく感じていましたが、

ただ単純に〝学校の楽しさ〟よりも〝アニメの楽しさ〟が勝ってしまった

というだけのことなんですよね……

 

 

 

当時小学生の頃はスマホなんてあるはずもなく、

なおかつ親や知り合いに「オタクだ」とばれることに恐怖を感じていたころなので

親にアニメのDVDを借りてもらうわけにもいかず、

仕方なくインターネットで見ようとするのですが

「アニメを見るためにパソコンが欲しい」

なんて言えないので、こっそりおばあちゃんから使わなくなった型落ちのポンコツ

ノートPCを親に秘密でもらってそれでこっそり見ていましたね。

 

 

しかもあの頃はパソコンの性能が今と比べられないほど低いのと

インターネットの回線が悪いのとで結局、

30分のアニメを1時間半くらいかけてみてましたね……

今からオタクをする人は本当に便利でいいなとおもいます。

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*僕の使ってたvostro1000です

 

 

 

小学生にして学校にも行かず昼間から薄暗い部屋で〝rise〟を聞いていたのは今考えてもかなり精神衛生上良くないですね。

そのおかげもあってか今はこうして立派に無職になっているわけですが……

ちなみに〝rise〟を歌っていた歌手のORIGAさんは少し前に亡くなられてしまったのでもう歌声を聞くことはできません。


Rise-Origa

 

 

 

小学生オタクだった頃の話は話したいことはいっぱいあるのですが

あんまり長くなるといけないのでこのくらいにしておきます。

インターネットのあまりの遅さにリアルキーボードクラッシャーしていた当時を思い出すのが恥ずかしいという説もあります。

今回は僕の昔の話でした。

終わりです。

メイドと銃の話

どうもヒップホップの教師です。

 

 

最近田舎はめっきり暑くなり、

招かれざる来客に対して、コックローチが手放せなくなってきました。

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 *僕は社会に甘えん坊の無職です。

 

 

そういえばどうしても誰かに言いたかったのでいうのですが、

去年発売の「恋と恋するユートピアのOPムービーを好きでよく見るんですけど

序盤にあるヒロインのちびキャラがロケットから顔だけ出してるシーン、

 あれプリパラ127話「Q・P☆cosmic」ななみちゃんがロケットで月に飛んで行っちゃうシーンと似てますよね。

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どちらかというと恋と恋するユートピアの方が出たのが先なので、

プリパラの方が恋と恋するユートピアに似てるね、と言った方が正しいです。

 

 

 

 

ミュージックビデオ関連ですが最近KONAMIが『BeatStream アニムトライヴ』と言って動画サイトの公式アカウントでゲームのミュージックビデオ公開しているの、良いですね。

特に僕の好きな『恋歌疾風!かるたクイーンいろは』のアニメーションビデオが公開されてるのがとても良いです。

公式で見れるということはとてもいいことです。


【BeatStream アニムトライヴ】『恋歌疾風!かるたクイーンいろは』

 

 

 

 

あとついでにこの前東京に行ったとき浅草でとてもイカしたTシャツを買ったので皆さんに見てほしいです。

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ご察しの通り、日本語が片言な店員さんの店で買いました。

この有り余るチープさ、外国の方が思い描くクールでカッコいい東京の素直なイメージと気持ち程度の萌えが混ぜ合わさり、逆に素直でイカしてるTシャツになっていますね。

オタクならビビッと来てしまうものがあるのではないでしょうか。

もちろん僕はオタクなのでビビッときた次の瞬間には財布が開いていました。

とても迷惑な性ですね。

 

 

ちなみにこの女の子のイラストは、描いた人にちゃんと報告はされているのでしょうか。

失礼ながら絵のクオリティを鑑みると、もしかしたらあの店員さん直筆のイラストなのかもしれません…

 

 

メイド姿に銃もちの少女とはこのイラストの作者はいい趣味をしています。

これでこの女の子の四肢が義体もしくはこの女の子がロボットという設定なら完璧ですね。

〝カッコいい〟の象徴としてスナイパーライフルを持たせているのでしょうが、

オタクとしてはメイド姿の美少女にはやはりP90を持たせたいものです。

それも容れ物はヴィオラケースで…

もし現実で楽器ケースを持った少女とおじさんが二人でいたら、きっとそれは公社の秘密任務中なので邪魔しないようにしましょう。

それとも皆さんは銃でドンパチ害虫駆除するほうのメイドさんの方がよかったですか??

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すいません、いくらオタクといえど持論が気持ち悪いですね。

 今回もオタク的な話でした。

面白いかは別として、オタクな話をするのは書いていてとても楽しいです。

満足したので今回はこれで終わりです。

 

田舎とロン毛の話

どうも、ヒップホップの教師です

 

前に僕がこのブログで痛車で軽く触れた高垣楓さんが

先日発表された『第6回シンデレラガール総選挙』において

みごと1位を獲得されましたね。

僕の近所のどこかに住んでいる痛車にするほどの高垣楓Pは

さぞよろこんでいるでしょう。

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*画像はイメージです

 

 

このごろの僕は相変わらずすることがなく、

最近はネットで評価の低いエロゲーを褒めるレビューを、

アニメキャラの真似をしながら書いたりして一日中暇を潰しています。

なのでこれと言って話す出来事があるはずもないので

今回はロン毛の話でもしようかとおもいます。

 

 

昔の記事でも書きましたが、僕は高校時代ロン毛をしていました。

もし、

「いったいどのくらいの長さをもってこいつは〝ロン毛〟と言ってるんだ??

 まさかちょっと前髪が目にかかるくらいで、

『お前めっちゃロン毛じゃん~~wwww』

 とかプールから上がった後の中学生が言うみたいなノリじゃぁないよな?」

と思う方がいたら、前の記事に写真を掲載しているのでご覧ください。

 

 

hiphopkyoshi.hatenablog.com

 

 

 恥ずかしいうえに、単純にキモイので再掲は控えさせてもらいます。

例えるなら、それ町「ビュ~リホ~~」の先輩くらいですね

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先輩は「ビュ~リホ~~」ですが、僕はとても汚いです

 

 

 

 

そんな学生ロン毛をしていると、日々の暮らしだけでも大変です。

 

 

例えば朝、登校する時。

僕の住んでいる田舎はツーブロックだめ、髪染めももちろんダメ

という生徒規則の厳しい地域。

街中でロン毛で学ラン着ているやつなんてまだコスプレの方が納得できる

という所です。

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それに追い打ちをかけるように、僕の学校の道を挟んだ向こう側には

県下有数のヤンキー高校。

そんな場所をロン毛で学ラン着ているやつが自転車こいで通っているのだから

それを見て当然、

ヤンキーは大興奮。

 

 

でも彼ら、どうその興奮を表現すればいいのか分からない。

考える!必死に考える!でも彼らの頭ではなかなか答えが出てこない……

「でも今何かアクションを起こさなくては…っ!!」

そんなことを思ったのか、ヤンキー達の中で出た結論が……、

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「うおおおお~~~!!やっべ~~!!

 おーーいっ!おーーーーいっ!!!!」

と叫びながら手を振る。

必死にただ手を振るんですよ。

 

 

 

その時、僕は気づきました……

ヤンキーがどこか嬉しそうに必死に叫びながら手を振る姿、

その姿は声優やアイドルが目の前に現れて興奮するオタクと一緒なのだと……

オタクもヤンキーも同じ人間、同じ何かを推して生きていく生き物なのですね。

そしてオタクがアイドルを推す様に、

ヤンキーは今、僕を推しているんですね。

 

 

 

しかも場所はステージなんかじゃありません。

普通の道、人々の多く行き交う通学路です。

図にしてみるとこういうこと

 

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  *さっき写真を張らなかったのはほんとはここで使いたかったからです

 

 なかなかUSJのパレードにも引けを取らなさそうなにぎやかさですね。

ちなみに僕はオタクかつ友人が少ないので、

当たり前にUSJのパレードを見たことはありません。

 

 

 

そんな手を振られることに慣れていないオタクの僕では

当然良い反応ができるわけはなく、

てんぱった僕は登校する前見ていたヒロアカの青山優雅のマネして

必死に対処していました。

 

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*ヒロアカの『青山優雅』です

 

 

どうみてもこれは失敗ですね。

今でも思い返すと恥ずかしいのですが、

今考えたところであの時どうすれば正解だったのかは分かりません…

 

 

 

登校するだけで大変なのに登校したらしたで

頭髪検査のとき、ツーブロックで引っかかったサッカー部に

「俺のツーブロックがダメでなんであいつのロン毛はいいんですか~~~!?!?」

と叫ばれたり、

それを言われた生活指導担当の哲学担当の教師に

「俺は今、哲学家として人生の中で大きな岐路に立たされているのかもしれない…」

と、勝手に人生を左右する決断をさせてしまったりと

日々が大変でした。

毎日生きるので精一杯、といった感じですね。

 

 

 

 

それに比べて今は1週間のうちのほとんどを家から出ない、

危険とは無縁の生物として理想的な暮らしをおくれています。

生き物として誰しもかくある生活を目指さなければいけないはずなのに

この生活が社会では敬遠されるべき存在とはなんとも皮肉なものです。

 

自己批判は1世紀前には刑罰だったなんてびっくりですね。

いつの時代も勤勉な同志はきっとおじさんに気に入られることでしょう。

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*そんなことはありません。

 

 

 

 

 

ロン毛の話はまだたくさんあるのでまた気が向いたとき話します。

とりあえず僕はこのブログを書き終えたらお菓子でも食べて寝ようかなと思います。

終わりです。

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